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【2018冬・野菜高騰】パルシステムの野菜はお値段いくら?

2018年01月12日
とてつもなく野菜が高いー!!というのも今年の冬はすごく寒い。その影響で野菜高騰中です。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201801/CK2018011202000150.html

そんな中、パルシステムの野菜はほぼ平常運転です。減農薬野菜なのでスーパーの野菜より割高だけど、葉物はスーパーより安いものが結構多いです。

その代表格が白菜。今、スーパーは4分の1を240円で売ってます。そんな状況下、パルシステムの白菜は1玉225円。



小玉白菜のボリュームは、普通の白菜の3分の2くらい。それでも今なら割安感あります。



ほうれん草の値段はスーパーとほぼ同じ300円前後。この値段なら冷凍ほうれん草の方がお得です。



1袋300gを生のほうれん草に換算すると、大体3わくらい。解凍してもへなっと解けず、葉と茎の歯応えを感じます。おひたしに使えますよ。



ねぎもスーパーとほぼ同じ値段。でも味はパルシステムの方がおいしいから、トータルで考えると割安。



キャベツはパルシステムに軍配。現在スーパーのキャベツは1玉450円。パルシステムは1玉225〜300円。



その他の青菜。小松菜、チンゲンサイ、水菜はスーパーより20円前後安いです。

ただし人気の野菜は、供給数が不足することがあります。お届け中止になったり、少し小さめのが届いたり、入り数が減ったり。天候の影響が皆無ではないです。

それでも野菜が高騰する冬は、パルシステムの青菜は心強い味方です。

家飲みが幸せになるパルシステムの冷凍焼き鳥

2017年10月13日
パルシステムに時々登場する冷凍の焼き鳥。特別価格になってたので注文しました。
注文品
冷凍焼き鳥の値段

8本700円ということは1本87.5円ですね。冷凍焼き鳥はフライパン調理品で、むらなく焼けるよう肉が四角くカットされてます。

鶏肉はパルシステムの産直鶏です。生産者がパルシステムのガイドラインに沿って育てた鶏肉で、にわとりに一切抗生物質を与えてません。

パルシステムの産直鶏は、鶏肉特有のくさみがありません。スーパーの鶏肉って時々変なニオイが気になるのですが、パルシステムのは全然平気。煮物やスープに使ってもアクが少なく、肉質も柔らかいです。

こちらはカタログから引用した冷凍焼き鳥の商品紹介文です。

一般的なブロイラーは、法定休薬期間(出荷前7日間)を除き、飼料に抗生物質などを添加している。一方、パルシステムの産直鶏は全期間、飼料に抗生物質や合成抗菌剤を使わずに飼育。モモの肉質はくせがなく、うまみがしっかりしているのが特徴だ。


それゆえ割高なんですよね。鶏胸肉は100g95円〜、唐揚げ用モモ肉は100g156円。中でもうまみが濃い「米沢郷鶏モモ肉」は100g227円。どひゃー。

我が家の財布事情では、しょっちゅう食べられるものではないです正直。ハイ。だから冷凍焼き鳥の特別価格は飛びついた(笑)

完成写真

モモ肉の脂身がほどよく、ぷりっとした歯応えでおいしい。味付けは塩。焼き鳥にしては薄目ですね。ビールのお供には物足りなかったので、塩を少々ふって食べました。

焼き鳥のボリューム感はスーパーのとほぼ同じ。でも鶏肉そのものがおいしくて、薄目の味つけだからパクパクッと食べ進みます。女性の私で、8本入りを2回で完食しました。男性だと1回で食べ切っちゃうかも。

でも一人で焼鳥屋に入れないから、気が向いた時に家でおいしいのを食べられるのはうれしい。買って正解でした。

野菜不足による高値、パルシステムへの影響はあるの?

2017年09月13日
8月の終わり頃から9月前半にかけて、台風や長雨の影響で野菜の値段が上がりました。スーパーの野菜売り場は青菜が品薄。しかも高い。

そんな時期は、野菜をパルシステムで買う機会が増えます。基本的に産直野菜はスーパーより高いけど、野菜高騰時は立場が逆転。供給も割と安定しています。

天候不順時はパルシステムの方が安くなる


具体的な例をあげますね。8月最終週のカタログで、1個204円(税込)のレタスを注文しました。

パルシステムのレタスの値段

レタスを受け取ったのは8月31日。ちなみに翌日のイトーヨーカドーでは、レタスを214円で販売してました。(店内撮影は怪しがられるので画像はありません、すみません)

次はキャベツ。パルシステムでは1個194円。スーパーのキャベツは213円でした。

パルシステムのキャベツの値段

最後にかぼちゃ、4分の1が192円。これは特別価格なので普段より安いです。産地は日本国内です。

パルシステムのかぼちゃの値段

スーパーの国産かぼちゃはグラム63円。4分の1が270〜300円前後でした。しかも減農薬。パルシステムの方がお得です。

こんな感じで、野菜高騰時はパルシステムの方が割安なんです。配達員さんによると、天候不順で野菜が品薄になるとパルシステムで野菜を注文する人が増えるそうです。

サイズや個数変更、配達中止になることがある


産直野菜は鮮度も良くて日持ちします。一人暮らしだとレタスを食べきるのに10日くらいかかるんですが、完食するまで葉はパリッ。天候不順だからといって古い野菜が送られたり、いつもより味が落ちてる…なんてことはありません。

その代わり規格変更、お届け中止になることがあります。私の場合、5年間で3回遭遇。

過去に白菜を注文したら、天候不順の影響でひとまわり小さいものが届きました。その分、お詫びとして20円くらい値引きされましたけどね。

あと国産レモン。2個入りが1個に減ったことがありました。

お届け中止は1回だけ体験したことがあります。品物は白菜。寒波の影響が長引いて大変な冬でしたね。でもめげずに次週も注文(笑)2週連続でゴメンナサイされることはありませんでした。

まとめ


パルシステムは野菜高騰時に強いです。値段はほぼ据え置き。規格変更やお届け中止の憂き目に合うこともあるものの、サイズや入り数が変更になったら値引きで対応されます。

ニュースで野菜の不作が話題になったら、旬の野菜を注文しておくと助かります。野菜が好きな方は保険のつもりで加入すると便利です。
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プロフィール
管理者:はなえ

40代女性、横浜市在住。パルシステムの利用歴5年。カタログはきなりを使ってます。茨城の実家も加入中です。

※お願い※
ブログで紹介した商品の値段は、注文時点のものです。青果は産地の天候や収穫状況、加工食品は原料の価格変動に大きな影響を受けます。あくまでも参考としてご覧ください。
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