2017年06月21日

パルシステムのツナフレーク缶は化学調味料不使用の自然な味

2017年06月21日

ツナ缶は一人暮らしで大活躍するストック食材。以前はスーパーの特売日にまとめ買いしてましたが、今はパルシステムのツナ缶を愛用中です。

市販のツナ缶は何が入ってるの?


パルシステムのツナ缶は食品添加物不使用です。…と書いてみて疑問が。ツナ缶に添加物って入ってたっけ??なんとなく缶詰=保存料不使用のイメージがあったのですが。

早速メジャーな銘柄で原材料名をチェックしたところ、「調味料(アミノ酸等)」の表記をちらほら発見。調味料(アミノ酸等)は化学調味料の一種で、いわゆる味の素。別名MSG(グルタミン酸ナトリウム)と呼ばれています。

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グルタミン酸ナトリウムは加工食品やコンビニ弁当をはじめ、外食でも広く使われてます。実際、安いラーメン店はスープにグルタミン酸ナトリウムを入れてます。これは有名な話。

グルタミン酸ナトリウムは料理に強いインパクトを加えるため、味覚への悪影響が言われてます。子どものうちから強烈な味に慣れさせると、食材がもつ淡い風味を感じ取れなくなるとか。また長期使用による健康への悪影響も懸念されてます。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/shokuten/chomiryo.html
https://ameblo.jp/dr-smile/entry-11539567953.html

ただし、すべてのツナ缶がグルタミン酸ナトリウムを配合しているわけではありません。無添加にこだわるメーカーもあり、そのひとつがパルシステムです。

パルシステムのツナ缶は鮮度の良いまぐろを、質の良い菜種油や国産野菜のスープに漬け込んで缶詰に加工。食感が柔らかくて、何もつけずに食べてもおいしい!もちろんマヨネーズとの相性抜群(笑)サラダから煮物まで幅広く使えます。

値段は、通常価格が3缶378円(税込)。私は年に数回出る徳用9缶セットを狙ってます。徳用なら市販のツナ缶と同じくらいの値段で買えるんですよ。

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缶汁は一人分の味噌汁にぴったり


私が常備しているのは「ツナフレーク缶ノンオイル」です。ツナ缶の汁は捨てずに保管し、味噌汁やスープのだしに利用できて便利です。

一人分の味噌汁なら鍋要らずで作れます。ツナ缶の汁を全〜半量、乾燥わかめや刻みネギなどの具、味噌をお椀に入れ、上から熱湯を注ぎます。よく混ぜたら完成です。

ツナ丼なら約1回分。サラダなどの料理に加えるなら1〜2人分くらいを目安にどうぞ。カタログきなりでは「加工品」ページに載ってます。
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生協 宅配
プロフィール
管理者:はなえ

40代女性、横浜市在住。パルシステムの利用歴5年。カタログはきなりを使ってます。茨城の実家も加入中です。

※お願い※
ブログで紹介した商品の値段は、注文時点のものです。青果は産地の天候や収穫状況、加工食品は原料の価格変動に大きな影響を受けます。あくまでも参考としてご覧ください。
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