カテゴリー: ストック食材

パルシステムの地塚納豆は茨城産大豆・低温熟成

2017年08月10日
今週の注文品
パルシステムから届いた品々。台所用の液体石けん、納豆です。明日からの連休、家を空けるので食品は注文しませんでした。よってストック食材と消耗品のみ。

地塚納豆はたれ・からしなしの2種類をラインナップ


パルシステムには数種類の産直・オリジナル納豆があります。地塚納豆は紙カップ入りで、たれ・からしの有無を選べる2種類。今週の値段はたれ・からし付が171円、たれ・からしなしが160円でした(いずれも税込)。2個注文で少し値引き。

パルシステム地塚納豆の値段

粒の大きさは小粒。赤いパックのおかめ納豆と同じくらいです。味はスーパーの納豆より風味が豊か。豆の食感がしっかりしています。


 「“地塚納豆”の独特の食感や味わいは、においを強く出さない種類の納豆菌を使用するほか、その作り方からも生まれます。まず、大豆の食感が残るように、一般の納豆よりも、蒸煮(じょうしゃ)時間を短くします。次に、通常は発酵が終わったら出荷に備えてすぐに冷蔵に入るところを発酵時間は短くし、かわりに『低温熟成』という工程を設けています」


引用元:http://www.palsystem-kanagawa.coop/syouhin/zukan/ziduka_nattou

さらに大豆は、納豆用に適した茨城産。毎日食べる人なら、パルシステムの納豆のおいしさはすぐ気づくと思います。ちなみに納豆の健康パワーってすごくて、血液サラサラ効果と抗酸化作用をもつそうです。アンチエイジング!!
https://kouso-genki.com/tabemono/nattou

油汚れに強い水ばしょうの台所用液体石けん


台所用液体石けんの値段
水ばしょうの台所用液体石けん、つまり食器用ですが、私はもっぱら掃除用にしています。素手で使うと手荒れしてしまう…。

すなわち洗浄力がしっかりあるので、汚れ落ちは優秀です。タッパやフライパンの油汚れがすっきり落ちる。泡は消えにくく、石鹸に特化したパルシステムの台所用スポンジだと少量で洗えます。

多分、助剤(泡立ちや汚れ落ちを助ける成分)が入ってるからだと思います。水ばしょうの成分表示は純石けん分27%、可溶化剤、炭酸塩。

ミヨシやシャボン玉あたりの台所用液体石けんは、純石けん分20%前後。助剤は入ってません。

だから液体石けんの洗浄力が物足りない人にはおすすめですよ。皮膚が弱い人はゴム手袋を使う方が安心です。

2017年6月3回注文・蕎麦、米酢、エコ野菜、きのこ

2017年06月22日

今週の注文は、エコ・レタス、エコ・じゃがいも、まいたけ、蕎麦、純米酢です(集合写真に入れ忘れ)。

レタスとじゃがいもの前についてる「エコ」というのは「エコ・チャレンジ」の略、いわゆるパルシステムの減農薬野菜です。詳しい説明はこちらをどうぞ。→https://sanchoku.pal-system.co.jp/sanchoku/anzen.html

レタスの値段
パルシステムのレタスは新鮮。それにビニール袋で個包装されてるから衛生的で安心です。スーパーのレタスの陳列は、時々雑菌の繁殖が気になるんですよね。神経質?

じゃがいも値段
じゃがいもも、エコ・チャレンジが安かったので注文。ポテトサラダにするつもり。

まいたけ値段
まいたけ実物
まいたけは雪国まいたけ製でした。ボリュームはスーパーで売ってるのとほぼ同じです。スーパーより安く買えた。ラッキー。

二八そば値段(クリックで拡大)
自分的に、今週の超目玉食品。パルシステムのオリジナル蕎麦です。香りが良くておいしいんですよね。市販より割高なので、特価時にすかさず注文してます。

二八そばのセールスポイントは国産原料です。遺伝子組み換え食品NO!な方にうれしい。そば粉は国産、小麦粉も国産。ちなみにスーパーに並ぶ商品は小麦粉の産地まで言及しないものが多いです。

パルシステムより安い二八そばはあるけど、そば粉が外国産。国産そば粉の二八そばになると、350円前後が相場みたいです。

純米酢
パルシステムの米酢は国産米を使用。清酒から発酵させた自然醸造酢です。原材料は米(国産)、酸度5%。値段はこちら。


料理はもちろん、果実酒を割ってもおいしい。味と品質を考えると、良心的な価格だと思います。

パルシステムのツナフレーク缶は化学調味料不使用の自然な味

2017年06月21日

ツナ缶は一人暮らしで大活躍するストック食材。以前はスーパーの特売日にまとめ買いしてましたが、今はパルシステムのツナ缶を愛用中です。

市販のツナ缶は何が入ってるの?


パルシステムのツナ缶は食品添加物不使用です。…と書いてみて疑問が。ツナ缶に添加物って入ってたっけ??なんとなく缶詰=保存料不使用のイメージがあったのですが。

早速メジャーな銘柄で原材料名をチェックしたところ、「調味料(アミノ酸等)」の表記をちらほら発見。調味料(アミノ酸等)は化学調味料の一種で、いわゆる味の素。別名MSG(グルタミン酸ナトリウム)と呼ばれています。

(クリックで拡大)

グルタミン酸ナトリウムは加工食品やコンビニ弁当をはじめ、外食でも広く使われてます。実際、安いラーメン店はスープにグルタミン酸ナトリウムを入れてます。これは有名な話。

グルタミン酸ナトリウムは料理に強いインパクトを加えるため、味覚への悪影響が言われてます。子どものうちから強烈な味に慣れさせると、食材がもつ淡い風味を感じ取れなくなるとか。また長期使用による健康への悪影響も懸念されてます。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/shokuten/chomiryo.html
https://ameblo.jp/dr-smile/entry-11539567953.html

ただし、すべてのツナ缶がグルタミン酸ナトリウムを配合しているわけではありません。無添加にこだわるメーカーもあり、そのひとつがパルシステムです。

パルシステムのツナ缶は鮮度の良いまぐろを、質の良い菜種油や国産野菜のスープに漬け込んで缶詰に加工。食感が柔らかくて、何もつけずに食べてもおいしい!もちろんマヨネーズとの相性抜群(笑)サラダから煮物まで幅広く使えます。

値段は、通常価格が3缶378円(税込)。私は年に数回出る徳用9缶セットを狙ってます。徳用なら市販のツナ缶と同じくらいの値段で買えるんですよ。

(クリックで拡大)

缶汁は一人分の味噌汁にぴったり


私が常備しているのは「ツナフレーク缶ノンオイル」です。ツナ缶の汁は捨てずに保管し、味噌汁やスープのだしに利用できて便利です。

一人分の味噌汁なら鍋要らずで作れます。ツナ缶の汁を全〜半量、乾燥わかめや刻みネギなどの具、味噌をお椀に入れ、上から熱湯を注ぎます。よく混ぜたら完成です。

ツナ丼なら約1回分。サラダなどの料理に加えるなら1〜2人分くらいを目安にどうぞ。カタログきなりでは「加工品」ページに載ってます。
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生協 宅配
プロフィール
管理者:はなえ

40代女性、横浜市在住。パルシステムの利用歴5年。カタログはきなりを使ってます。茨城の実家も加入中です。

※お願い※
ブログで紹介した商品の値段は、注文時点のものです。青果は産地の天候や収穫状況、加工食品は原料の価格変動に大きな影響を受けます。あくまでも参考としてご覧ください。
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