野菜不足による高値、パルシステムへの影響はあるの?

2017年09月13日
8月の終わり頃から9月前半にかけて、台風や長雨の影響で野菜の値段が上がりました。スーパーの野菜売り場は青菜が品薄。しかも高い。

そんな時期は、野菜をパルシステムで買う機会が増えます。基本的に産直野菜はスーパーより高いけど、野菜高騰時は立場が逆転。供給も割と安定しています。

天候不順時はパルシステムの方が安くなる


具体的な例をあげますね。8月最終週のカタログで、1個204円(税込)のレタスを注文しました。

パルシステムのレタスの値段

レタスを受け取ったのは8月31日。ちなみに翌日のイトーヨーカドーでは、レタスを214円で販売してました。(店内撮影は怪しがられるので画像はありません、すみません)

次はキャベツ。パルシステムでは1個194円。スーパーのキャベツは213円でした。

パルシステムのキャベツの値段

最後にかぼちゃ、4分の1が192円。これは特別価格なので普段より安いです。産地は日本国内です。

パルシステムのかぼちゃの値段

スーパーの国産かぼちゃはグラム63円。4分の1が270〜300円前後でした。しかも減農薬。パルシステムの方がお得です。

こんな感じで、野菜高騰時はパルシステムの方が割安なんです。配達員さんによると、天候不順で野菜が品薄になるとパルシステムで野菜を注文する人が増えるそうです。

サイズや個数変更、配達中止になることがある


産直野菜は鮮度も良くて日持ちします。一人暮らしだとレタスを食べきるのに10日くらいかかるんですが、完食するまで葉はパリッ。天候不順だからといって古い野菜が送られたり、いつもより味が落ちてる…なんてことはありません。

その代わり規格変更、お届け中止になることがあります。私の場合、5年間で3回遭遇。

過去に白菜を注文したら、天候不順の影響でひとまわり小さいものが届きました。その分、お詫びとして20円くらい値引きされましたけどね。

あと国産レモン。2個入りが1個に減ったことがありました。

お届け中止は1回だけ体験したことがあります。品物は白菜。寒波の影響が長引いて大変な冬でしたね。でもめげずに次週も注文(笑)2週連続でゴメンナサイされることはありませんでした。

まとめ


パルシステムは野菜高騰時に強いです。値段はほぼ据え置き。規格変更やお届け中止の憂き目に合うこともあるものの、サイズや入り数が変更になったら値引きで対応されます。

ニュースで野菜の不作が話題になったら、旬の野菜を注文しておくと助かります。野菜が好きな方は保険のつもりで加入すると便利です。

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管理者:はなえ

40代女性、横浜市在住。パルシステムの利用歴5年。カタログはきなりを使ってます。茨城の実家も加入中です。

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ブログで紹介した商品の値段は、注文時点のものです。青果は産地の天候や収穫状況、加工食品は原料の価格変動に大きな影響を受けます。あくまでも参考としてご覧ください。
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